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日本泳法 ポップアップ
---水との対話---
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みなさん こんにちわ 日本泳法ポップアップの仕掛け人、小里文生(こざとふみお)です。
今回は東京都水泳協会主催の「日本泳法研究会」についてのご報告です。
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7月6日約100名超の方々の参加を得て研究会が行なわれました。
今回は「小池流」をテーマに約2時間の講演となりました。
講師の高橋水右衛門さんにより、次のような内容で講演がなされました。
1.小池流の概略説明。
・1619年に和歌山に移封、入城した徳川頼宣に従っていた小池久兵衛を流祖としている。
・基本はカエル足平泳ぎである。
・4世房長はオヨギが上手なので重倫公から「水右衛門」を代々名乗るようにと名跡を賜った。
2.各流の年代別表「流派伝統表」を使った説明。
・現存12流派を扇足・踏足・カエル足・扇足/カエル足両系の4種に分けてその発祥を年代別に説明。
・神伝流とその影響を受けた山内流。山内流と三田尻との関係。
・水府流の源流「駿州流」と紀州の関係。
・八幡流と小堀流。江戸との関係。三田尻の河井流、武田流との関係。更に小堀流と熊本出身の岩倉流の関係。(用意した説明一部抜けたとのこと)
・紀州の三流に「御船手」の流儀があり、実は四流であった。観海流は紀州から宮発太郎によって津にもたらされた。
・小池流と能島流は流祖が同じ?
3.小池流の技術・5種の「定理」の話。
4.小池流の「理念」の話。
5.「定理」を生かす為の「技法」の話。
6.手勢・足勢・体勢の三勢の内、今回は足勢の話。
・足の使い方。カエル足・踏足・扇足についての説明。
7.練習の階梯(一部)右脳によるイメージの話。
【水右衛門の反省】
・今回は対象となる方々の範囲が広く、自分の思い勝手に話を飛ばしてしまった。
・もう少し丁寧にお話をすれば良かった。参加された皆様ごめんなさい。
・9月にはまた皆様とお目にかかれる事を楽しみにしています。
【参加者の感想】
・日本泳法12流派総覧を見ていたので少しはわかった。
・下地がないと理解しにくい。
・説明が早すぎて、写したり理解することができなかった。
・現存12流派の歴史的ルーツと年代、基本足の種類による分類が目新しかった。
・横浜の教室で、ゆっくりと実技を聞きたい。
○○○ 今日の一言 ○○○
自分の心に適するものを適として楽しむ
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